アーセナル vs ハル・シティ 試合が決まった前半40分!!??

前半40分の退場者。。

 アーセナルは前半から自分たちの得意とする形で攻め込んでいった。しかしシュートまでは遠く、これといった決定機を生むことができなかった。それはハルの守備の堅さとカウンターの速さがそれを阻んでいた。カウンターを止めねばと無意識にMFのカソルラとコクランは下がり気味でプレーをしていた。両サイドはウォルコットとイウォビとスピードとテクニックを兼ね揃え、さらにそれを上まるスピードを持つSBのベジェリンと制度の高いクロスを上げるモンレアルを積極的に攻撃参加させた。前半17分には早くも先制弾をたたき込んだ。クロスのこぼれ球に反応したコクランが拾い、カソルラに縦パスを送りウォルコットのいるサイドへ振った。早い弾道の球はキーパーが弾き若き天才のイウォビがシュートを放った。それがサンチェスに当たったようにも見え、サンチェスのゴールになった。このままの流れでもう一点欲しいアーセナルは最高なチャンスが訪れた。コクランが放ったシュートを手で止めてしまっハルのリヴァモアが退場しPKを獲得した。サンチェスがこれを蹴ったもののGKに読まれ止め貴重なチャンスを逃した。

一方的に見えた後半

 10人のハル相手にアーセナルは容赦なく攻め込んだ。後半10分にはウォルコットとイウォビのバックヒールワン・ツーから追加点を奪った。ウォルコットのフィニッシュは相手DFに当たるも得意なループシュートだった。こん前後もアーセナルは攻撃の手を止めなかった。ハルはボールを奪ってはロングボールで前に送るの一択しかなくDFのコシェルニーとムスタフィは難なくカットする場面が多く見られた。この攻防が続き後半30分にはチェフが相手を倒しハルが挽回するチャンスがやってきた。スノッドグラスがこれを冷静に決め反撃の狼煙を上げた。KCOMスタジアムが盛り上がる中2-1と追いつかれそうなアーセナルに余裕はなくすぐに切り替え、わずか5分以内に3点目をとった。裏に抜け出したウォルコットのシュートはキーパーに止められるもサンチェスがこぼれ球を拾い、シュートフェイントで一人を抜き、DFしかいないゴールに弾丸を叩き込んだ。完全に心が折れたハルにダメ出しとなったのが終了間際のジャカのミドルシュートだった。DFラインは奥まで下がり気味で中盤でスペースが空き、そこでフリーになったジャカが振り抜いたシュートは左上に突き刺さった。結果は4-1でアーセナルが快勝となり次節のチェルシー戦へと望みをつなげた!

ともちん選手評価

GK チェフ 5.0

DF ベジェリン 6.0 ムスタフィ 7.0  コシェルニー 7.0 モンレアル6.0

MF コクラン 6.5  カソルラ 5.5 ウォルコット 8.0 イウォビ 7.0 エジル 6.5

FW サンチェス 7.0

Gk オスピナ --

DF ギブス-- ホールディング--

MF ジャカ7.5 エルネニー6.0 チェンバレン--

FW ペレス 5.0