「Tech in Asia Tokyo 2015」に出展してみて良かったこと

9月8日、Tech in Asia Tokyo 2015に出展してみました。
Tech in Asiaはスタートアップ界隈では超有名なアジア最大のスタートアップイベントらしいです

UI/UXデザイナーの龍馬。英語はネイティブだしイケメンだからTech in Asiaにはぴったりな人材。

UI/UXデザイナーの龍馬。英語はネイティブだしイケメンだからTech in Asiaにはぴったりな人材。


有名な方だと、DeNAの南場さんや、グローバルな重鎮ベンホロウィッツとかも来ていました。

せっかくなのでまとめときましょう。

総じて、また絶対出たいというほどではないですが、今のフェーズとしては良い経験ができたかなと思っています。

 

効果

・コンセプトへの共感とサービスの完成度に関して良好なフィードバックを得ることができた
・記事を書いていただいた→スタートアップ生存競争〜投資家のハートを掴むのは?
・50人くらい(英語含む)にPlayer!の良さを伝えられた(龍馬もいたのでチームとしては70人くらい)
・グローバルなフィードバックを得ることができた(VC、メディア、公的機関含む)
・グローバルな接点を作ることができた(アジアの起業家が多かった)
・普段はあまり外に出ないメンバーもユーザーとの接点ができた
・SNSに投稿するいいコンテンツができた👀

きっかけ

チームメイトが募集の情報をシェアしてくれたので応募してみたら通った(サービスある会社はほとんど通りそう)

出展した理由

・国際市場への接点
・アーリーアダプター層のユーザー獲得
・メディア露出
・近かった(ヒカリエだったので徒歩圏内)
・無料だった(出店料無料というだけで入場料は取られた😢)

要したリソース

僕と龍馬の1日(前準備はほぼなし)

学んだこと

ブース出展に効果を見込んでいなかったので出展も入場も初めてだった
・ディスプレーとポスターは持って行ってよかった(注目を引く)
・日中はほぼしゃべり通しだったのでけっこう疲れた
・あまり意味なさそうだったので交流会や基調講演その他イベントには顔を出さなかった
・隣のスペースマーケットさんは、ディスプレー、ポスター、パンフレット、スタッフ3名も完璧で、WBSの取材も入っていてさすがの経験値でした

多数のうちの1つになってしまうようなイベントには価値を見出していなかったので積極的に参加はしていなかったが、最低限のリソースで一定値の効果は得ることができたと思う。

今度は登壇する側で出たいですよ。

株式会社ookami
尾形太陽(原宿近辺によくいます)

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