ookamiのリニューアルとアメリカのスポーツ

こんにちは。

ookamiの太陽です。

ookamiの現状とアメリカについて書きまーす

 

2つです。
ookamiのアプリは年明けに生まれ変わります。
アメリカではスポーツの消費方法が変わってきています。

 

Ⅰ. ookamiの現状

今月からかなりいけてるデザイナーのリョウマが加入しました。
イギリスと日本のハーフで10代で高知出身のいけてるデザイナーです。

彼の加入とともに、
年明けに今のベータ版をリニューアルさせることを決めました。

リニューアル版リリースに合わせてプロモーションをかけていきます。
現状はまだまだ使いにくいところがあり歯がゆいのですが、
楽しいものになるので楽しみにしていてください。

も少ししたらユーザーの皆さんにもしっかりと発信していきます。

 

Ⅱ. アメリカ

アメリカでスポーツの見方が変わってきています。

一言で言うと、
スポーツ情報の消費がスマホアプリに流動してきています。

いい記事がこれ。
http://www.flurry.com/blog/flurry-insights/apps-cable-three-strikes#.VGnf54dTG-R

以下4つに関して、アプリでの視聴が増えてきています。
①ニュース・ライブ配信
②スコア速報
③試合のハイライト
④ファンタジースポーツ

どれくらい増えたかというと、
スポーツアプリに消費している時間がこの1年で210%増えたそうです。

アプリ全体では65%増なので、
スポーツアプリ盛り上がってるなあってのが、誰が見ても明らかですね。
特にアメフトはいけいけですね。

 

アメリカでは、スポーツ系ベンチャーの数もざっと数えて100超えます。(日本は10もないかな)

 

 

アメリカは市場規模が違うよね、文化が違うよねとかいろいろ言う人はいますが(正しいのですが)、スポーツはまぎれもない世界共通語です。

スポーツの情報を整理して最適なかたちでユーザーに届けるという僕たちが目指しているところは間違っていないなあと改めて思いました。

 

今までテレビだったり新聞で消費していたものが、
スマホだったりスマートデバイスに流動します。
(新聞もテレビも無くなるわけではなく共存です)

 

ただ、
スポーツビジネスは権利ビジネスだということ、
日本のスポーツにはMLBやNFLのような最先端をはしれるリーグがない(少ない)こと、
(新しい価値を提案する)スタートアップが少ないこと、
によって日本が遅れているだけです。

 

僕たちはこの領域で日本をリードして、世界を変えていきます。

 

ookamiのアプリは年明けに生まれ変わります。
アメリカではスポーツの消費方法が変わってきています。

 

 

株式会社ookami
尾形太陽

熱狂共有型スポーツニュースアプリ
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