強すぎたバルセロナ、広州恒大に3−0の圧勝劇を演じる【クラブワールドカップ準決勝】

12月17日(木)に、横浜国際競技場で行われました広州恒大 vs FCバルセロナとのクラブワールドカップ準決勝での戦いで、FCバルセロナは0-3で勝利し、順当な勝ち上がりを見せました。

準決勝のスタメン

出場が期待されたメッシは尿管結石で、ネイマールは筋肉系の怪我で出場機会がありませんでした。

試合の流れ

試合は、バルセロナの一方的なペースで進み、広州恒大を一切寄せ付けない展開となりました。

前半39分 広州のディフェンスの一瞬の隙を狙っての得点になりました。バルセロナのラキティッチ選手が放ったミドルシュートを広州のGKシュアイ選手が前にこぼしたところを、スアレス選手が一気に詰め寄り押し込み先制点を奪いました。

前半は終始ディフェンスからのカウンターを狙っていた広州恒大の攻撃もシャットダウンし、すばらしい試合運びを見せてくれました。

後半開始早々 バルセロナのイニエスタ選手がゴール前に浮かしたパスを出すと、スアレス選手が胸トラップし、そのままボレーを決め、2点目を奪いました。

後半22分 さらにバルセロナはPKのチャンスをゲットすると、スアレスが左隅へと蹴り込み、クラブワールドカップ史上初のハットトリックを記録しました。

そのまま、バルセロナがボール支配をし続け、終了のホイッスルを迎えました。

 

3位決定戦の相手

12月20日(日)に南米王者のリーベルプレートとの対戦となります。

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