広州恒大、バルセロナの前になすすべなく準決勝敗退【クラブワールドカップ】

12月16日(水)に、大阪長居スタジアムで行われましたサンフレッチェ広島 vs リーベルプレートとのクラブワールドカップ準決勝での戦いで、サンフレッチェ広島は0−1で敗北し、3位決定戦にまわることとなりました。

準決勝のスタメン

出場が期待された快速ドリブラーのロビーニョ選手はベンチ入りはしたものの、この試合では出場機会がありませんでした。

試合の流れ

試合は、バルセロナの一方的なペースに終始広州がディフェンスにまわり、カウンターを狙うしかないというものでした。

前半39分 広州のディフェンスの一瞬の隙が生んだ失点でした。バルセロナのラキティッチ選手が放ったミドルシュートを広州のGKシュアイ選手が前にこぼしたところに、スアレスが押し込み先制点を奪われました。

前半は終始ディフェンスをせざるおえなかった広州恒大にとって、痛すぎる失点となりました。

後半開始早々 バルセロナのイニエスタ選手がゴール前に浮かしたパスを出すと、スアレス選手が胸トラップし、そのままボレーを決め、2点目を奪いました。

後半22分 バルセロナはPKのチャンスをゲットすると、スアレスが左隅へと蹴り込み、クラブワールドカップ史上初のハットトリックを記録しました。

そのまま、バルセロナがボール支配をし続け、終了のホイッスルを迎えました。

 

3位決定戦の相手

12月20日(日)にサンフレッチェ広島との対戦となります。奇しくも、同じアジア同士の対戦となります。

Player!では、クラブワールドカップの広州恒大の試合を全て放送予定です。
Player! LIVE: クラブワールドカップ3位決定戦

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