無念の敗北、リーベルプレートは2位で終える【クラブワールドカップ決勝】

12月20日(日)に、横浜国際競技場で行われましたリーベルプレート vs バルセロナとのクラブワールドカップ決勝戦で、リーベルプレートは0−3で敗北し、クラブワールドカップを2位で終えました。

決勝戦のスタメン

試合の流れ

試合は、バルセロナが圧勝した流れとなりました。

前半10分 最初のチャンスはバルセロナにおとずれました。イニエスタのパスにメッシが反応します。そのままメッシにトラップから素早くシュートをされるも、GKのバロベロ選手がなんとか防ぎ切りました。

前半30分 とうとうバルセロナに先制点を奪われます。メッシがドリブルで駆け上がり、アウベスにパス。そのアウベスがクロスでネイマールにあげると、ヘッドで落とし、メッシにパスが渡ります。そして、メッシがDFをかわし、そのままシュートをうち、ゴールを決められました。

そのまま、前半はバルセロナが1点でリードで折り返しました。

後半4分 ブスケッツからのパスを、最終ラインの裏でうけたスアレスが、GKとの1対1でも落ち着いてゴールを決め、2点差となります。

後半23分 再びスアレスのゴールで追加点を奪われます。ネイマールのクロスに、スアレスがヘディングシュートを放ちます。スアレスは、この日2点目を上げました。

リーベルプレートもカウンターから反撃の機会を狙うものの、バルセロナの巧みな守備に防がれます。

そのまま、終了のホイッスルが鳴り響き、その瞬間バルセロナの世界一が決まりました。

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