サンフレッチェ広島、3−0でアフリカ代表TPマゼンベに快勝!!【クラブワールドカップ2015 準々決勝】

12月13日(日)に、大阪長居スタジアムで行われましたサンフレッチェ広島 vs TPマゼンベとのクラブワールドカップ準々決勝での戦いで、サンフレッチェ広島は3−0で勝利し、見事準決勝へと駒を進めました。


準々決勝のスタメン

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試合の流れ

前半の大半は、TPマゼンベに流れがありました。
マゼンベの懐の深いディフェンス、果敢な前線からのプレスに対して、広島はボールをロストすることが多々ありました。

前半19分 TPマゼンベの攻撃を耐えた広島に、ビッグチャンスが訪れます。カウンターで駆け上がった佐々木選手のパスに、佐藤選手が受けてシュートを放つも、ゴールネットを揺らせずに得点にいたりませんでした。

前半44分 TPマゼンベの猛攻をしのいだ広島が、ついにゴールします。茶島選手のCKに佐々木選手がニアサイドで頭に当ててコースを変えると、塩谷選手が押し込みました。

前半終了 広島が1−0とリードし、折り返しました

後半は、一転広島の流れとなりました。

後半開始早々 後半に交代して入ってきたウリムウェングが、チーム1の快速を生かして果敢にゴールを狙うも、得点にはいたりませんでした。そして、この攻撃が後半唯一のTPマゼンベのチャンスらしいチャンスでした。

後半11分 再び茶島のCKから追加点を奪います。CKに千葉選手がヘディングで合わせると、マゼンベゴールのネットが揺れました。

後半33分 後半30分に佐藤に代えて出場した浅野選手が、早速監督の期待にこたえます。青山選手のスルーパスを受けたミキッチ選手があげたクロスに、浅野選手がヘッドで合わせて試合を決定づける3点目をあげます。

精彩を欠く攻撃をするTPマゼンベに、広島は堅実な守備を見せ、相手に得点を許さずに試合を終了します。


日本のクラブチームの準決勝進出は、2011年の柏以来の快挙となります。


準決勝の相手

バルセロナ唯一の対抗馬と言われている、南米王者のリーベル・プレートと12月16日(水)に長居スタジアムで対戦となります。
要注意人物は、かつてFCバルセロナで活躍し、アルゼンチン代表にも選出されたハビエル・サビオラ選手です。
その他、リーベル・プレートのメンバー、注目選手等はこちらからご確認ください


Player!では、クラブワールドカップのサンフレッチェ広島の試合を全て放送予定です。
Player! LIVE: http://www.playerapp.tokyo/player-live-event/2015/12/16

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