まさかの敗戦、湧永製薬が早稲田大学に敗れる【日本ハンドボール選手権】

12月24日(木)、16時30分より愛知県体育館で行われました湧永製薬 vs 早稲田大学は、31 - 38で湧永製薬が敗北しました。

実際の試合

試合の流れ

http://www.handball.jp/games/2015/nihon_senshuken/2015nihon_senshuken_mens_senpyo.htm にて、試合の戦評が書かれてあるので、引用します。

 戦評:  2試合勝ち抜いてきた早稲田とこの試合が初戦となる湧永との試合は、早稲田2番川島の連続得点
で幕を開ける。流れをつかみたい湧永だったが、早稲田の堅いDFを崩すことができず、3-1となった前半7分
にたまらずタイムアウト。しかし、早稲田の勢いをなかなか止めることができない。前半12分には早稲田14番
伊舎堂の速攻が決まり7-2と5点差がつく。このまま早稲田ペースで進むかと思われたが、早稲田が一人
退場者を出したところから徐々に湧永がペースをつかみ始める。9番佐藤から10番稲毛へのポストプレイ、
17番子安のサイドシュートなどで少しずつ差を詰める。前半27分には9番佐藤のミドルシュートで16-15。とうとう
1点差とする。しかし早稲田がここから3連取。試合の主導権を再び取り戻し前半を終える。前半だけで8得点を
あげた早稲田2番川島の活躍が光った。                              
  後半、流れを変えたい湧永は11番矢田、13番原の二人のルーキーを投入。これが功を奏したかじわじわと
湧永の追い上げペース。6番野村のサイドシュートが冴えわたり、2度の3連取などで、後半11分には1点差に
詰め寄る。ここから湧永は何度か同点チャンスをむかえるも早稲田1番中川のファインセーブにより追いつくこと
ができない。19分に湧永に退場者が出たところから早稲田が4連取。一気に試合の主導権の取り戻す。湧永は
タイムアウトを取り流れを変えようと試みるも早稲田の勢いは止まらず、結局38-31で早稲田が勝利した。

また、上記にスコアシートもありますので、そちらも確認してみます。

スコアシート:http://www.handball.jp/games/2015/nihon_senshuken/67nihon_24m_waseda_wakunaga.pdf

戦評にも書かれています通り、早稲田大学の2番川島選手の前半8得点、後半6得点の合計14得点という活躍が目立ちます。

 

早稲田大学の次の相手

12月25日(金)に、湧永製薬と同じ日本ハンドボールリーグ所属のトヨタ車体との戦いとなります。

トヨタ車体は今年の日本ハンドボール選手権初登場となります。早稲田大学はこの試合で4日連続の試合となり、疲労の蓄積が気にかかるものの、湧永製薬を倒した勢いそのままに勝利をつかんでほしいです!

試合は、こちらで見ることができます:湧永製薬ハンドボール部公式USTREAMチャンネル

Player!をまだダウンロードしていない方は、こちらの画像をクリック!!


このエントリーをはてなブックマークに追加